石綿(アスベスト)健康被害救済法改正への3つの緊急要求

2021/11/10 水曜日

 

2016年12月に中央環境審議会環境保険部会石綿健康被害救済小委員会が取りまとめた、「石綿健康被害救済制度の施行状況及び今後の方向性について」では、同制度の5年以内の見直しが必要であるとされています。2021年12月には、この報告書が取りまとめられてから5年が経過します。治療環境の変化や新たな司法判断が出されるなど、制度をとりまく状況は大きく変化しています。私たちは、「命の救済」の実現と「すき間」と「格差」のない石綿健康被害救済法(以下、救済法)の抜本的な見直し求めます。

「中皮腫と治療薬の開発」(国立がん研究センター中央病院 後藤悌先生)

「悪性胸膜中皮腫-根治を目指して-」(兵庫医大呼吸器外科 長谷川誠紀先生)

「救済法改正への3つの緊急提言」(アスベスト患者と家族の会 右田孝雄)

 

 

 

 

 

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