岡山支部のご案内

 全国で11番目の支部として、2008年4月に岡山支部が設立いたしました。クボタショック以降、岡山の地においても多くの被害者からの相談がありました。そうした中、皆様方の「岡山にも皆で集える支部を」という声を受けて支部設立の準備に入り、1年後の今年4月6日に誕生いたしました。

 支部誕生に当っては、東京を始め各地の皆様方のご支援を頂きました事を心より感謝いたします。岡山は造船業を始め多くの企業が存在する街ですから今後も更なる被害の拡がりが予測され、岡山の地においての支部設立は大きな意味があります。

 ひとりでも多くの方に参加していただき、皆で語り合い勇気付けられる支部となれれば幸いです。

《 連絡先 》

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会 岡山支部

〒700-0905 岡山県岡山市春日町5-6

岡山市勤労者福祉センター3階 岡山地区労働組合協議会内

TEL:086-266-8008 FAX:086-232-3714

2012年1月14日 食事会

 岡山駅前のお店にて新春食事会を行いました。ひょうご安全センター西山さんにご出席をいただき、会員および賛助会員21名が集い、近況報告などしながら楽しくにぎやかにおいしいパスタ等をいただく食事会となりました。

 これからも患者と家族の会の絆を深め活動してまいりたいと思っていますので、ご指導よろしくお願い申し上げます。皆様もお体に十分注意され、充実した1日が過ごせますようお祈り申し上げます。

2011年9月10日 集会

 ひょうご労働安全センターの西山さんより「石綿健康被害救済法の改正について・石綿肺がんの労災認定基準について・泉南国訴の高裁判決について」の解説・報告がありました。

 健康手帳を持たれて検診を受けている方が8名参加されていましたので、胸膜プラークを補償の対象にしてほしいという要請がありました。また、検診結果に関して医師が何も説明をしてくれないという不満や、石綿肺と労災補償の関係を聞きたい等、質問がありました。肺がんの認定基準や石綿肺管理区分についても知らない事があり皆さん熱心に説明を聞かれていました。

 新聞やインターネットでいろいろな情報はありますが、文章や画面を見るよりも人の言葉でわかりやすく聞けるとすごく納得できるし、わからなければすぐ質問ができる場があるのはとても良い機会だと思いました。

2011年6月4日 集会

 2008年4月6日の岡山支部発足から早いもので丸3年がたちました。たくさんの方のご助力で3年間岡山支部の集会を続けることができました。皆様、本当にありがとうございます。

 今回は関西支部からお二人が来られました。お互い顔を見ることがなかったのですが、今回の交流で直接お話ができあたたかい会となりました。

 今後も3ヶ月に1度のペースで午前中相談会、午後集会を引き続き継続していきます。皆様、どうぞご参加ください。

2008年4月6日 発足の会

 去る4月6日 桜満開の日に、「中皮腫・アスベスト疾患 患者と家族の会 岡山支部」発足会への多数のご参加本当にありがとうございました。

 たくさんの方のご助力により、無事に岡山支部が発足出来た事、本当に嬉しく思っております。

 この度、世話人として大役を引き受けることとなりましたが、まだまだ若輩者で気がつかないところも多々あると思いますがお許しくださいませ。

 母と妹 3人で少しでも皆様のお気持ちに寄り添える活動が出来たらと思います。

 今後とも皆様 よろしくお願い致します。

世話人 山本和代

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