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9月15日の「患者と家族の会関西」の集いは40名近い参加者を迎えて、盛大に行われました。
初めて参加する方、数回目の参加の方、それぞれに想いを語り合いました。
今回は尼崎市在住の「クボタ被害者」の方の参加、更には泉南地方で「原因が解りません」という女性の方も加わり、今までにまして話題が豊富でした。和やかな中にも「アスベスト被害者の救済」への強い意志をお互いに確認しあう事が出来たことは大変に有意義であったと思います。
毎回、どの様な雰囲気で運営を行おうかと悩んでいますが最後に皆様が「参加してよかった」という感想を語られた時には感慨無量です。この喜びが次回開催へのエネルギーになります。お世話になった方々に感謝いたします。関西地区、世話人一同。
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