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関西支部は、関東・横須賀に続いて3番目の支部です。
当初は少ない人数で出発しましたが、徐々に会員が増えてきてやがて関西支部メンバーの中から「ひょうご支部」が誕生しました。そして関西支部は「尼崎支部・奈良支部」の設立にも大きく関わり応援しています。
近畿圏内の各支部は連携しながら会員相互の親睦を深めています。
クボタショック以降、様々な場所でのアスベスト暴露が発覚しましたが、私たちは職業性暴露・環境暴露・家族暴露など全てのアスベスト疾病の被災者に「公平・平等」な支援を行います。
今だからこそ、「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」が発足した平成16年2月7日の原点に返って、もう一度足元を見つめ直し以下のことを心がけます。
- 患者とその家族同士がふれあい、心を分かち合える場を作ることを心がけています
⇒ 患者会、家族の集いなどの開催
- 希望に応じ、発病の原因を知り得るように協力し労働災害あるいは環境曝露としての救済のお手伝いをします
- 患者と家族のおかれる実情を理解し、医療および行政関係者と関連する企業へその声を伝え、誠意のある対応を求めてゆきます
《 連絡先 》
中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会 関西支部
〒540-0026
大阪市中央区内本町1-2-13 ばんらいビル602
関西労働者安全センター内
TEL:06-6943-1527、1528
FAX:06-6942-0278
担当世話人:滝澤京子、上杉文子
2007年お花見のご案内
4月4日開催予定の関西支部集会(花見)のご案内です。
2007年最初の支部集会報告
2月11日、今年最初の関西支部集会を行いました。
素敵な言葉・素敵な人にめぐりあえて
三角 末子さんによる手記です。
「近畿ブロック合同集会を終えて」
関西地方では、関西支部・ひょうご支部等が合同の「近畿ブロック合同集会」を何回か開催しています。今回は7月22日(土)に芦屋市にある「上宮川文化センター」で行いました。その様子をご報告します。
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