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中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会

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人員不足の為、電話対応ができずにご迷惑をおかけしています。外出が多い為、是非ご連絡先を留守番電話またはFAXでお知らせ下さい。追ってご連絡致します。尚、建材などアスベスト一般のご質問はご遠慮下さい。

フリーダイヤル :
0120-117-554
FAX:
03-3637-5052

お知らせ

2008年05月04日

東海支部のご案内

東海支部の総会
日時 6月1日(日曜日) 10時30分~12時
場所 ウィルあいち2階 特別会議室(TEL052-962-2511)
    地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩10分
    名鉄瀬戸線「東大手」駅南へ徒歩8分
議題 ①世話人の交代
    ②会計報告
    ③会員の確認
    ④その他

14時~16時半 名古屋労災職業病研究会の総会記念講演
愛知教育大学教授 久永直見氏の「アスベスト問題の最近の動向」が有ります。
午前、午後一方だけの参加も歓迎です。

2008年05月01日

関西・尼崎支部から患者会のお知らせ

       日 時 : 5月18日(日)午後1時半から 
      場 所 : 尼崎労働者安全衛生センター
      TEL : 06-4950-6653

今回は、中皮腫・じん肺・アスベストセンター所長・名取医師にも参加して頂きます。
日頃の闘病の悩みなど医療相談もできますので、患者さんと付添いのご家族の方ぜひおいでください。お待ちしております。

2008年04月22日

北海道支部からのご案内

2008年5月7日(水) 13:00~15:00 案内状の発送
       <北星学園大学・大島研究室にて>
6月開催の「患者と家族の会、分かち合いの会」と労災相談の案内状などの発送作業があります。和気あいあいとやっておりますので、お手伝いいただける方は是非ご参加ください。

2008年6月7日(土) 
    「労災相談」と「患者と家族の会、分かち合いの会」開催

  <かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)110会議室にて>

      9:30~11:30 労災相談 : 片岡明彦氏
    13:30~15:30 「患者と家族の会、分かち合いの会」

いろいろな思いや悩み、雑談など語り合える場です。美味しいお菓子やお茶もお待ちしております。どなたさまも、是非ご自由にご参加ください。           

2008年04月03日

労災認定事業場公開・・・その後

 労災認定の事業場が公開されて新たな被害者が声を挙げています。その様な相談の中で多かった肺がんの方について事例をここに紹介します。
 「まさか夫の会社が」と驚きの声と共に改めて死亡原因を確認してみるとそこに書かれているのは紛れも無く「肺がん」の文字。時効労災の申請期限が残り一年を切った段階でも未だに「やっと労災だと解かった」という方が相次いでいます。
 また新法制定後に時効を迎えた方も後を絶ちません。しかしこの様な方は今の法律では救済されないのです。
 時効申請の方は中皮腫であれば死亡診断書で確認をします。しかし肺がんの方は死亡診断書と共に「石綿関連所見」の確認が必要です。そしてここにこの法律の大きな落とし穴があった事を改めて実感しています。というのはカルテの保存期限が義務付けられているのは5年です。そうです、5年の時効を迎えた方々の多くはカルテの保存期限が過ぎているのです。余程の事が無い限りカルテは5年で処分されています。「石綿関連所見」の確認なんか出来ません。現在の石綿新法を作った段階でこの様な理不尽な事が起こる事は容易に想定されていました。つまり、政府は肺がんの時効の方の救済をする気持ちは無かった・・・と言っても過言では有りません。中皮腫が組織診断でなく「死亡診断書」をもって確認されるのならば、肺がんの認定基準をもっと考慮するべきです。せめて石綿健康管理手帳の取得要件と同じく「石綿曝露従事期間」と認定基準を改め、時効救済の期限を撤廃するべきです。

2008年03月30日

事業場名公開に思う

 かつて厚生労働省は、クボタショック直後に労災認定事業場名の公開をしましたが、その後の被害状況については公開を拒んでいました。そして一昨年の年末私達は「全ての労災認定事業場の公開」を求めてFAX攻撃などを行なって参りましたね。患者と家族の会を始め多くの皆さん方の強い意見により、再び公開される事になりました。しかし、その内容を見て唖然としたのは全国の皆さん同じではないでしょうか?前回公開された「自分の事業場名が無い」・「夫の会社の名前が無い」と新聞を見て驚いた事でしょう。そうです!厚生労働省は「既に公開した事業場名は今回の公表から省いたのです」何故?「既に周知しているから」と考えたのでしょうか?でもそれは間違っています。私達は自分以外にも何人の被害者が出ているのか知りたいのです。本当の実態が知りたいのです。そして当事者は被害実態を知る権利が有ります。
今回の発表の仕方はかつての石綿の危険性を承知していながら私達国民に知らせなかった、という基本的な部分で一致しているような気がします。
「教えなくても良い事は黙っていよう」という行政の怠慢な態度が今回の部分発表という姑息な手段を選ばせたのです。
厚生労働省は既発表の事業場は既に周知されているとお考えでしょうが、石綿が如何に多く幅広く使用されてきたかを考えれば、言い過ぎる位に伝えなければ周知されません。国が石綿の危険性を隠して使用し続けた年数だけ、国は国民に対して伝え続けなければいけないのです。各企業もまた存続する限り、過去・現在の従業員に対してフォローをして行かなければいけません。
石綿の潜伏期間が30年から50年という長い年月を要する事を踏まえて考えれば、今の一時の対応では済まないのだということを肝に銘じて取り組んで欲しいものです。
厚生労働省は早急に「隠蔽」していると思われる164ヶ所の事業場の被害実態を公開するように強く求めます。

2008年03月23日

岡山支部設立集会のご案内

 桜のつぼみもふくらみ始め、春がもうすぐそこに来ています。三寒四温のこの時期、みなさんいかがお過ごしでしょうか?さて、昨年の5月から岡山支部の設立に向けて準備を進めて参りましたが桜の花の開花に合わすように支部設立集会を迎えることとなりました。つきましては下記の日程での開催をご案内いたします。

日 時:4月6日(日) 
     午前10時 ~ アスベスト相談会(医療・労災・他)
      ※「明日をください」の写真展開催(10時~終日)
     午後1時半 ~ 設立総会
※記念講演 「アスベスト関連疾患について」(講師:名取雄司氏)
場 所:岡山国際交流センター
《 連絡先 》
ひょうご支部 TEL:078-251-1172
      担当、西山和宏(携帯090-7341-9640)
関西支部 TEL:06-6943-1527 
      担当、古川和子(携帯090-3705-3903)
           mail -furukawa@rhythm.ocn.ne.jp
※多数のご参加をお待ちしています
 出欠のご連絡を頂ければ幸いです                

 ご相談の方へ

人員不足の為、電話対応ができずにご迷惑をおかけしています。
外出が多い為、是非ご連絡先を留守番電話またはFAXで
お知らせ下さい。追ってご連絡致します。
尚、建材などアスベスト一般のご質問はご遠慮下さい。

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