中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会

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2010年06月13日

第7回総会のご案内

今年も総会の季節がやってまいりました。
尼崎市にて、「”クボタショック”から5年・アスベスト被害の救済と根絶をめざず尼崎集会」の2日目に引き続いて行います。
尼崎集会ともども、是非おいで下さい。
(尚、今回は懇親会はございません。)

日時:6月27日(日) 14時から15時まで
場所:尼崎市・小田公民館(JR尼崎駅北口)

<会場へのご案内>
尼崎駅北口のロータリー正面のショッピングビルの右隣が公民館です。改札口から歩いて5分です。

関東支部から<七夕の会>のご案内

今年も七夕の会を開きます。これから来る夏を乗り切る意味も込めて「生きる」ことを強く願い、短冊に託したいと思います。参加できない方も特別な想いを短冊に書いてお送りください。
詳しくは6月号会報に同封の案内状をご覧ください。

日時 :7月4日(日)   11時から
場所 :亀戸事務所 4階会議室
電話(FAX) :03-3637-5052(アスベスト患者と家族の会)

☆広く皆様の参加をお待ちしております

九州の集い(2回目)のお知らせ

昨年12月の北九州市での集いに続き、今回は福岡市で開催します。
どなたでも自由にご参加下さい。

日時:7月3日(土)
 学習会 13時半から(古川副会長の講演)
 患者と家族の集い 15時から
 
会場:冷泉閣ホテル川端(博多区上川端町8−21)
*博多駅から地下鉄に乗り、中州川端駅から徒歩3分

2010年06月03日

泉南国賠、控訴へ

 泉南国賠勝訴の喜びも束の間、国は控訴した。本来ならば「国は控訴断念」とお知らせしたかったのですが、とても残念です。片岡さんと私は1日、厚生労働省前の行動に参加しました。泉南の皆さんとともに「控訴断念」の知らせを聞けるかもしれないという期待は裏切られました。
 記者会見が終わって厚生労働省から出てきた原告の一人が「このまま泉南に帰れない。」と涙ぐんでいました。地元で控訴断念に向けて行動をしている仲間に合わせる顔が無いという。私は彼女の肩を抱きながら「地裁で勝利したのだから、自信を持って頑張ろう!」と励ました。
 翌日は鳩山総理の辞任騒動。鳩山総理は自身の辞任もあって「仙石大臣に一任」することで泉南裁判控訴の決着をつけたのだろうか。長妻厚生労働大臣には裏切られた想いも一瞬抱いたけれども、「日本中に多くのアスベスト被害者がいるので、全体でどう対処していくかという問題もある(略)アスベスト問題は今後とも取り組むべき大きな課題」と語っていたことには多少ホッとしたのは甘い考えかも?被害者が一丸となって闘う時が来た・・・いつもそう思っているが、今後は今までとは違った意味での闘いが始まるような気がする。(古川)