関西支部集会のご報告
2月21日の患者・家族会には、25名の参加者が集いました。
初めて参加された方も多かったので、「患者と家族の会」の成り立ちから石綿被害者救済法の制定に至る過程なども古川さんから説明がありました。
闘病中の患者さんとご家族は、それぞれに厳しい現実と向き合う毎日を送って居られるわけで、治療のための新薬の治験のことについて、またプラークがあって健康管理手帳を交付されている方の不安な思いなどの切実な質問もあって、グループでの話し合いも時間ぎりぎりまで続きました。
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