私たちの代表が委員になりました
11月27日、中央環境審議会・石綿健康被害救済小委員会が開かれ、被害者代表として石綿全国連の古谷事務局長が、小委員になりました。
大気汚染公害でも・水俣病でも、被害者代表が排除されてきた歴史を思うと、まことに画期的なことであります。ヒアリングでも、古谷さん、患者と家族の会の中村会長が意見を述べ「救済給付は労災並みにして、指定疾病についても石綿肺(著しい肺機能障害)だけでなく、合併症・びまん性胸膜肥厚・良性石綿胸水などをすき間なく救済すべき」と訴えました。
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