中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会

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2009年02月27日

2月26日 救済給付指定疾病拡大などの要請を行いました

中村会長・古川副会長は田島一成事務所の設定で、環境省・石綿対策室・佐々木課長補佐に、石綿救済給付指定疾病拡大などを要請しました。
職業ばくろ・石綿肺が労災で救えない場合のあることはわかっていたのだから、中皮腫の労災認定基準改正のように(医学所見要件撤廃)切り離しじん肺管理区分決定制度を使うなどして、迅速に追加するよう求めました。石綿肺の予後の悪いものがあることも説明しました。又、肺がんの判定基準にばくろ要件を加え、認定の幅を広げるよう求めました。
検討会まかせでなく、環境省として時間かせぎでない(5年後見直しでいいという)対応を求めました。公開の検討会(症例検討とりまとめ)は3/24なので、田島質問や本会要請書も検討委員にくばるよう求めました。今後、検討会の傍聴など、指定疾病拡大を強力に進めましょう。要請書をご覧下さい。

2009年02月10日

=関西支部集会を終えて=

2月8日、エルおおさかに於いて、今年初めての支部集会を開催しました。30名を超える参加者があり、遠方(福井、徳島)から来られた会員さん、肺がん闘病中の患者さん、遺族になられて間も無い方など初参加の方もおられました。古川さんから最近の身近な問題をお話して頂きました。「肺がん」での労災認定の難しさや、アスベスト被害者の曝露形態・曝露状況による補償額の格差についてグラフで解り易い説明を聞かせていただきました。

安全センターの片岡さんからは、3月27,28日の「新法制定3周年行動」への参加の呼びかけがありました。「患者と家族の会」のホームページを見た人からの問い合わせや、闘病中の会員さんの掲載記事を紹介したプリントは、インターネットを利用していない会員さんへ訴える力が大きいのではと思いました。

2009年02月09日

北海道支部からのご案内

今年最初の「患者と家族の会」を下記の予定で行います。
会員の方はもちろん、会員でない方も、お気軽に参加ください。
  
2009年3月7日(土) 
 かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)1階 110会議室
  「アスベスト医療・労災相談」(午前9時30分~11時30分)
  「分かち合いの会」(午後1時30分~3時30分)

2009年02月06日

関東支部集会&浅草寺初詣のご報告

1月31日(土)はあいにくの荒天でしたが、午後から支部集会を開きました。初参加の患者さんや久々にお会いできたご遺族の方達と和やかにお話することができました。
当日は午前中、浅草寺に集合し今年一年の平穏を祈願し、集会の時に浅草土産を皆でいただきました。総数14名の参加でした。人形焼やかりんとうを食べながら、支部集会を年に2回開催することを話し合いました。

      次回支部集会は、7月4日(土)11時からです。