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2008年10月28日(火) 案内状の発送 13:00~15:00 北星学園大学・大島研究室にて、12月開催の「患者と家族の会、分かち合いの会」と労災相談の案内状などの発送作業があります。 和気あいあいとやっておりますので、お手伝いいただける方は是非ご参加ください。
posted by: 事務局 on: 2008年10月10日 22:14
今回の尼崎支部集会は車谷先生を招いて講演を行います。 現在行われている、クボタ旧神崎工場の被害者救済の距離範囲は1・5Kmです。 しかし本当は、クボタの被害はどこまで及んでいたのか? 疫学的な立場からの車谷先生のお話を聞きましょう。 日 時:10月25日(土) 午後1時半~ 場 所:小田地区会館 JR尼崎駅南 講 演:「クボタの被害はどこまで及んだか」 奈良県立医大 車谷典男教授 連絡先:06-4950-6653(尼崎支部)
posted by: 事務局 on: 2008年10月08日 08:34
10月1日、大阪地裁で泉南地方の国賠裁判が行われて傍聴に行ってきました。午前中は原告側証人への国の反対尋問があり、午後は国側の証人として出廷した岡山労災病院の岸本医師の意見陳述が行われました。 戦前に行われた保険院の調査の信憑性を巡っての弁論でした。 今回の傍聴には患者と家族の会関西・ひょうご・尼崎各支部から20数名の参加があり、お昼のビラまきにも協力しました。 傍聴を通じての感想で印象的だったのは、尼崎支部のHさんが「裁判を経ることなくクボタと解決できたことは本当に感謝しています。もし裁判になっていたら夫は残り少ない時間をもっと苦しんでいたでしょう」としみじみと語っていたことです。 泉南の三菱マテリアルとの企業交渉も解決をみた中で、国賠しか方法が無かった彼らに、私たちは惜しみなく声援を送り、そして尽力したいと思います。(古川・記)
posted by: 事務局 on: 2008年10月06日 10:29