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<患者さんの会を行います>
関東支部では毎月第4木曜日に「患者の会」を開いています。 ご体調にあわせ、ご参加ください。予約は不要です。
日時 : 9月25日(木) 午後1時から3時ごろ迄 場所 : 亀戸のアスベストセンターのあるビル4階会議室
posted by: 事務局 on: 2008年09月19日 16:42
***** 広島支部集会を以下の通り開催します ***** 午前中は相談会・アスベスト被害者写真展も行います。 呉市で行う、初めての相談会です。 労災相談・健康相談などお気軽にお越しください。 日 時:9月6日(土) 午前10時~ 労災・アスベスト関連疾患の相談 午後1時半~ 設立3周年集会開催 記念講演: 午後2時~ 講師:宇土博先生 テーマ「胸膜肥厚の問題と予防について」 場 所:呉市中道1-1-2 ビューポート呉(呉きんろう会館) TEL:0823-20-0660 《問い合わせ》 中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会広島支部 TEL:0822-64-4110
posted by: 事務局 on: 2008年09月04日 15:02
今朝の毎日新聞一面の記事だ。いつも地道に石綿被害者の声を記事にして世論に訴えてくれている毎日新聞の大島記者が「優れた報道に贈られる編集部門」で受賞した。 「被害者や支援団体の皆様方が取材に応じて下さるから書けるのです」と何時も謙虚に語る大島記者。 彼の瞳は常に真っ直ぐに前を見ている。目の前に起こっている事実をありのままに捉えて、何も足すことなくそして何も割り引くことなく・・・3年前のクボタショックでも他社に先駆けてクボタという大企業を実名報道した。或いは、中皮腫患者に会った時には彼の訴えた「私はあと10年間生きていなければいけないのです。何故なら、北欧の港の景色をスケッチするために最近10年間のパスポート更新を行ったのです」といった患者の遺志を胸に刻み、石綿被害者の置かれた厳しい現状と向き合って取材を行ってきた。 石綿新法の一部改正は実現したが、本当の「公正・公平」な補償には程遠い状態だ。全てのアスベスト被害者救済の為には「アスベスト対策基本法」の制定が不可欠だ。だからこそ、今後も私たち患者と家族の声を報道し続けて貰える事を切に願っている。 その為には私たちの強い想いと共に、頑張っている姿を発信し続けてゆきたい。先日の福田総理辞任騒動の後に飛び込んだ感動のニュースだった。 今後も更なる活躍を、全国の会員と共に見守りたい。 受賞、おめでとうございます!
posted by: 事務局 on: 2008年09月04日 08:09
***** 3周年ひょうご支部集会 ***** ひょうご支部が9月で3周年を迎えます。そこで下記のように3周年記念集会を開催いたします。 多くの方のご参加をお待ちしています。 日 時:9月20日(土) 午後1時半~ 場 所:〒652-0805 神戸市兵庫区羽坂通4丁目1番1号 TEL:078-251-0757 兵庫勤労市民センター 講習室 ※JR兵庫駅北側歩道橋渡ると直ぐ 記念講演:名取雄司先生 テーマ「アスベスト疾患の治療と緩和ケア」
《問い合わせ》 中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会ひょうご支部 TEL:078-251-1172
posted by: 事務局 on: 2008年09月03日 13:33