中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会

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2008年08月27日

尼崎からのご報告

「クボタ・ショックから3年・アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」は200名に余る参加を頂いて無事集会を終えることができました。クボタ被害者として最初に声を挙げた早川義一さんをはじめ多くの方の発表が行われました。クボタショックから3年たった今も被害者の方は増え続けていて、今後も被害拡大は必至とされています。集会では「労災認定事業所名公表や被害多発地域での疫学調査の継続と深化を強く要求すると共に、アジアと世界でのアスベスト使用の全面禁止とすべての被害者に対する公平・公正な救済を実現し、国と企業によるアスベスト問題の幕引きを許さない活動を強化する」事を皆で誓い合い「2008年アスベスト被害根絶尼崎宣言」が採択されました。

2008年08月18日

四国支部集会が行われました

7月14日(月)に、四国支部の集会が行われました。
集会ではインターネット電話によるスカイプ会議を利用して、副会長及び広島支部からの激励メッセージが届きました。
2007年度は、四国支部結成2年を経て「患者と家族の会」の着実な活動をめざしました。四国電力との交渉など粘り強い活動を行いましたが、四国の広範な地域の中で患者家族間の交流においては不十分な面もありました。少ない会員ではありますが、全国の仲間との交流や安全センターなど支援団体との連携に努め、少しずつではありますが前進が図られています。

四国支部ならではのアットホームな集会の様子をお届けします。

2008年08月15日

奈良支部からのご案内

奈良支部では以下の通り集会を開催いたします。
多くの方のご参加をお待ちしています。

奈良支部集会のご案内
日 時:9月7日(日) 午前10時~  健康・労災の相談会
              午後1時30分~ 奈良支部集会
場 所:JR王寺駅前 地域交流センター 5F 
連絡先:奈良支部事務局:山本0745-75-3901、 世話人:古川090-3705-3903

★今年実施される健康リスク調査に一人でも多くの参加が期待される中、患者と家族の会奈良支部が奈良県に対して申し入れをしていた「被害地域住民への説明会」がやっと開催されました。
以下、新聞記事からの抜粋をご紹介いたします。
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耐火材メーカーのニチアス王寺工場(王寺町)、竜田工業(斑鳩町)周辺でアスベスト(石綿)による健康被害が出ている問題で、県は14日、地元住民らへの説明会を開いた。奈良県立医大の車谷典男教授が6月に公表された環境省の健康リスク調査結果などを説明し、今後も長期間、周辺住民の被害が続く可能性があると指摘した。(中略)車谷教授はこれらの結果を示して一般住民に影響が及んでいる実態を説明。「(継続調査で)被害の広がりを明らかにすることが、健康管理の上でも必要」と述べた。また、両工場が毒性の強い青石綿の使用をやめたのは70年代で、白石綿は00年以降もしばらく使われていたと指摘した。中皮腫になる潜伏期間が約40年とされることから、「最大で2040年ごろまで住民への影響が続く可能性がある」と語り、長期にわたる健康管理態勢の構築の必要性を説いた。(2008/08/15毎日新聞)
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2008年08月08日

関西支部からご案内

残暑お見舞い申し上げます
お元気でしょうか?
今年の夏は猛暑と豪雨に皆様の悲鳴が聞こえそうですね。
さて、下記のように関西支部集会を行いますので多数の方の参加をお待ちしています。

関西支部集会
日 時:8月24日(日) 午後2時から
場 所:「エルおおさか」11F  連合大会議室
《 交通便 》
地下鉄谷町線・・・「天満橋」下車2番出口を西へ300m
京阪本線・・・「天満橋」下車東出口 土佐堀通りを西へ300m
《 連絡先 》
TEL:06-6943-1528 又は 携帯:09037053903

東京の事務局から植草さんをお迎えします。
今回改正になった石綿新法をはじめ、本当に「国に不作為はないのか」などいろいろとお話をしていただきす。皆さんも久しぶりにお目にかかりお互いの近況を語り合いましょう☆彡