中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会

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2007年07月30日

要請書

環境省による「石綿の健康被害実態調査」が行われました。
その結果、尼崎市は女性の標準化死亡比が高く全国平均の69倍に及ぶものであると発表されたにも拘らず「公害を否定」する酷いものでした。
これに対して患者と家族の会は「石綿の健康影響に関する検討会・検討委員各位」宛てに要請文を出しました。
尼崎の悲劇が公害として否定されたら、全ての石綿の被害者は救済されなくなります。

検討会の諸先生方には正しい判断と、真実をありのままに認める勇気を望みます。