中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会

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2007年05月05日

奈良・王寺駅前で街頭署名

3月のシンポジウムで皆様方にお願いした「ニチアス・竜田工業に公開説明会を求める署名」は、シンポジウム終了後も続々と奈良支部に届きました。ご協力を感謝いたします。
その様な皆様方の応援を背に、5月3日ニチアス王寺工場がある奈良・王寺駅前で街頭署名を行ないました。連休の中日とあって、多くの方は行楽地に出向いていたのか予想したほどの人出はありませんでしたが、一時間で230筆の署名が集まり、500枚用意したビラは無くなりました。そして久しぶりに行なった当地での街頭署名でとても暖かい声援を頂いたので、その感想を書いて頂きました。

「街頭署名を終えて」
さわやかな五月晴れのゴールデンウイークのさ中、王寺駅前でのビラ配りと街頭署名には、奈良支部、関西支部会員の他、河内長野からの応援もあって、多くの参加者が協力して行われました。
「石綿被害者救済新法制定」を訴えて、2005年11月に、この場所で初めて街頭署名を行い、その後、奈良支部が誕生して集会やビラ配りを繰り返してきました。
今回私達の呼びかけに足を止め、署名して下さる人に話しかけてみると、以前の活動のことをご存知の方も居て、「この頃、静かだなあと思ってました」と言われました。また、年配の女性や男子高校生から署名の後に、「頑張って下さい」と声をかけられ感激したものです。このように私達の訴えに耳を傾け、関心を寄せて下さる人が居ることを知って、これからも出来る限り皆で声を上げ続けて行かなければと思いました。              関西支部:滝澤京子