♪♪ 8月の広島支部の集まり ♪♪
日 時:8月7日(土)13時~15時
場 所:広島市三篠公民館
(JRの広島駅と西広島駅の間にある横川駅の北口から徒歩3分。)
広島市西区打越町10-23 電話:(082)237-3077
広島支部でも2か月に1度支部定例会を行っています。
次回は8月7日です。
暑さ厳しい時節柄ですが、ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。
連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしですか。
岡山支部では下記の通り集会を行います。
是非、多くの方のご参加をお待ちしております。
日時・・・平成22年8月7日(土曜日)
時間・・・10時~12時(相談会) 13時30分~(集会)
場所・・・総合福祉・ボランティア・NPO会館 きらめきプラザ7F
相談会(701会議室) 集会(702会議室)
2010年8月5日(木)13:00~15:00 案内状の発送作業
北星学園大学・大島研究室にて、9月開催の 「患者と家族の会、分かち合いの会」と「医療・労災相談」の案内状などの発送作業があります。発送作業だけではなく、雑談・お茶飲みも兼ねて和気あいあいとやっております。お手伝いいただける方、お時間のある方は是非、ご協力ご参加ください。
今回はいつもより30分早い時間からとなりますので、お間違いなさいませんようお願いいたします
梅雨の晴れ間、6月27日(日)尼崎において全国の世話人はじめ多くの会員さんが参加し、委任状も含めて過半数に達して第7回総会が開催されました。総会に先立ち参加者全員で、この一年間に亡くなられた方への哀悼の意を込めて黙祷が行われました。
議事は粛々として進みいずれの案件も満場の拍手で承認され、新たな活動目標として環境被害の方への更なる取り組みと、平等な救済に向けての運動を誓い合いました。
今年も総会の季節がやってまいりました。
尼崎市にて、「”クボタショック”から5年・アスベスト被害の救済と根絶をめざず尼崎集会」の2日目に引き続いて行います。
尼崎集会ともども、是非おいで下さい。
(尚、今回は懇親会はございません。)
日時:6月27日(日) 14時から15時まで
場所:尼崎市・小田公民館(JR尼崎駅北口)
<会場へのご案内>
尼崎駅北口のロータリー正面のショッピングビルの右隣が公民館です。改札口から歩いて5分です。
今年も七夕の会を開きます。これから来る夏を乗り切る意味も込めて「生きる」ことを強く願い、短冊に託したいと思います。参加できない方も特別な想いを短冊に書いてお送りください。
詳しくは6月号会報に同封の案内状をご覧ください。
日時 :7月4日(日) 11時から
場所 :亀戸事務所 4階会議室
電話(FAX) :03-3637-5052(アスベスト患者と家族の会)
☆広く皆様の参加をお待ちしております
昨年12月の北九州市での集いに続き、今回は福岡市で開催します。
どなたでも自由にご参加下さい。
日時:7月3日(土)
学習会 13時半から(古川副会長の講演)
患者と家族の集い 15時から
会場:冷泉閣ホテル川端(博多区上川端町8−21)
*博多駅から地下鉄に乗り、中州川端駅から徒歩3分
泉南国賠勝訴の喜びも束の間、国は控訴した。本来ならば「国は控訴断念」とお知らせしたかったのですが、とても残念です。片岡さんと私は1日、厚生労働省前の行動に参加しました。泉南の皆さんとともに「控訴断念」の知らせを聞けるかもしれないという期待は裏切られました。
記者会見が終わって厚生労働省から出てきた原告の一人が「このまま泉南に帰れない。」と涙ぐんでいました。地元で控訴断念に向けて行動をしている仲間に合わせる顔が無いという。私は彼女の肩を抱きながら「地裁で勝利したのだから、自信を持って頑張ろう!」と励ました。
翌日は鳩山総理の辞任騒動。鳩山総理は自身の辞任もあって「仙石大臣に一任」することで泉南裁判控訴の決着をつけたのだろうか。長妻厚生労働大臣には裏切られた想いも一瞬抱いたけれども、「日本中に多くのアスベスト被害者がいるので、全体でどう対処していくかという問題もある(略)アスベスト問題は今後とも取り組むべき大きな課題」と語っていたことには多少ホッとしたのは甘い考えかも?被害者が一丸となって闘う時が来た・・・いつもそう思っているが、今後は今までとは違った意味での闘いが始まるような気がする。(古川)
”クボタ・ショック”から5年
アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会
5年前の6月29、30日―クボタは79名に及ぶ自社・関連企業アスベスト被害の死亡労働者数を明らかにし、また30日には前田さん、土井さん(共に故人)、早川さんの3人が周辺住民被害者としてクボタから見舞金を受け取ったことを、患者と家族の会や支援団体と共に明らかにしました。(公害としてのアスベスト被害)
このクボタ・ショックによって、まさに隠されていたアスベスト被害の実態が一気に人々の目にさらされることになりました。
私たちはクボタ・ショックを忘れることなく、あまりに悲惨な結果をもたらしているアスベスト被害の実態を広く世間に知ってもらうため、今年もまた尼崎集会を計画しました。ぜひぜひたくさんご参加下さい!(参加自由・無料)
2010年6月26日(土)12時半~5時 / 6月27日(日)10時~12時
小田公民館(JR尼崎駅東北すぐ)
お問い合わせは、TEL/FAX 06-4950-6653 尼崎安全センターまで
2008年7月、奈良県労働委員会はニチアスに対して、元従業員らで作る労働組合と被害の補償や実態解明を求めた団体交渉に応じるよう命令していた。しかし先日、ニチアスが再審査を申し立てた中央労働委員会が組合側の求めを棄却する決定を出した。その理由は「団交を義務付けることに疑問を抱かざるを得ないほど長期間が経過し、会社側も健康管理手帳を交付するなど救済措置を講じている」とされている。しかし、アスベスト疾患は長時間を経過して発症することを考えるとこの決定はおかしいと思う。さらに健康管理手帳の交付などは会社側の救済措置ではない。国の管理する制度だ。
2007年、ニチアス王寺工場の担当者に会った時「当時の労働者はアスベストの危険性が解っていた」といった。その言葉を聞いて「え~!」と思った。本当に危険性が解って働いていたのだろうか?しかし多くの元労働者は「知らされていなかった」という。危険性が解っていたのは会社と一部の人達だけではなかったのか?アスベストの危険性も知らされずに働いてきて、「長期間経過」したのちに健康障害を起こした彼らの怒りと苦しみは、想像を絶するものがあるはずだ。
先日、泉南アスベスト国賠の勝利判決では国の不作為が認められた。その中でまだこのような時代錯誤ともいうべき話があったのか、と棄却のニュースを読んでわが目を疑った。中央労働委員会は労働者の想いが通じないところだった。
私のもとには日々「静かな時限爆弾」の被害者の悲痛な声が届いている。公正な判断をする労働委員会は「長期間の経過」の後に起こる、時空を超えた苦しみをもっと理解してほしい。(古川)